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Strategy

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協同学習

子ども同士が小グループで協力して学び合う指導法。役割分担と相互依存を意識的に設計することで、学習効果と社会性の両方が育つ。

学習効果
+5ヶ月
3月時点で、通常より約5ヶ月先の学力水準に到達
エビデンス
★★★☆☆
コスト
¥····
対象
全教科
全学年

一言でいうと

子ども同士が小グループで、互いの考えを交わしながら学ぶ指導法です。 ただ机を寄せるだけではなく、「全員が貢献する必然性」がある課題設計が鍵です。

なぜ効果があるのか

他者に説明することは、自分の理解を整理する最も強力な方法のひとつです。 また、異なる考え方に触れることで、自分の思考の枠を広げることができます。 協同学習がうまく機能するとき、子どもは「教わる人」ではなく「学びの主体」になります。

日本の小学校で取り入れるヒント

研究からわかっていること

注意したいこと

主な参考研究

関連する学習指導要領

Source
EEF Teaching and Learning Toolkit — Collaborative learning approaches