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Strategy

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口頭言語の指導

話す・聞く力を意識的に育てる指導。語彙や談話スキルが、その後の読み書きや学習全般を支える。

学習効果
+6ヶ月
3月時点で、通常より約6ヶ月先の学力水準に到達
エビデンス
★★★★★
コスト
¥····
対象
国語 · 全教科
低学年 · 中学年

一言でいうと

語彙や発話の構造、話の聞き取り方を意図的に育てる指導です。 話す・聞く力は読み書きの基礎であり、学力全体の土台になります。

なぜ効果があるのか

語彙が豊かな子どもは、文章の理解も、自分の考えの言語化も、抽象的な思考も、すべて有利になります。 口頭言語の指導は、読み書きが本格化する前段階で、子どもが思考の道具を手に入れることを助けます。 特に家庭の言語環境に差がある中で、学校が果たせる役割が大きい領域です。

日本の小学校で取り入れるヒント

研究からわかっていること

注意したいこと

主な参考研究

関連する学習指導要領

Source
EEF Teaching and Learning Toolkit — Oral language interventions